考えと仕事のあいだを、
仕組みにする。

ブロトソル合同会社

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お客様の業務とテクノロジーのあいだに立ち、考えと仕事をつなぐ仕組みを設計・実装しています。システム開発・PM 支援から、Web パフォーマンス計測、サイト運用保守、AI を組み込んだ業務ワークフローまで。

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システム開発・PM コンサル

プロジェクトマネジメント / コンサルティング視点で、要件整理から品質確保まで伴走します。

技術的負債だけでなく、ドキュメントや運用方式のブラックボックス化など運用負債の整理も含めて、ステークホルダー調整・納期と品質のバランスを設計。プロジェクトとして動かせる仕組みに整えて提供します。

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仕事の設計

WorkspaceのSPAMフィルタがSES系の業務メールを弾く。catch-all SMTP + Fastmailで受信統合する3層構成

SESや人材紹介の業務で、案件情報や人材登録メールがGoogle Workspaceの強力なSPAMフィルタに弾かれる現象に遭遇しました。Workspaceの個別アカウントやグループメールで受けると、Googleの感度高い判定が業務メールを誤検知して隔離します。Workspaceを主受信に残しつつ、業務カテゴリ別の窓口アドレスはレンタルサーバーのcatch-all SMTPで受けて、Fastmail等のサードパーティクライアントで受信統合する3層構成の手順。

Web技術

CSP違反レポートのendpointを自前で持つ。Cloudflare Workerで最小構成を組む

CSPをサイトに入れる時、違反レポートをどこで受けるか。report-uri.comのようなSaaSを使うか、自前でendpointを立てるか、それともendpointなしで運用するか。3つの選択肢を比較して、Cloudflare Workerで30行程度の自前endpointを立てる手順とCORSの挙動。

Web技術

mail-tester 7/10の真因はSPF includeのTEMPERROR。1行消して10/10に

Google Workspace + Xサーバー環境でmail-testerを回すと7/10になり「You are not allowed to use one of your sender email addresses (-3)」と指摘される。SPFレコード内のincludeがDNS lookupタイムアウトしている時のTEMPERRORが真因で、不要なincludeを1行削るだけで10/10になる、移行直後によくある落とし穴。

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